東京都中央卸売市場の相場から
その食材、
去年よりいくら高いか
ご存じですか。
うちの相場は、お店で使う食材を登録しておくだけ。相場が前年より大きく高くなったときだけ、こちらからお知らせします。
- 使う量(グラム)は要りません
- 普段はひらかなくて大丈夫
- 無料ではじめられます
見直し候補 14件
2026年7月の相場を2025年7月(前年同月)と比べて、見張っている35種類のうち10%以上高いもの
じゃがいも(男爵)
+79%1kg 135円 → 241円
使う品 コロッケ定食・肉じゃが定食・カレーライス ほか1品
たまねぎ
+26%1kg 127円 → 160円
使う品 ハヤシライス・カレーライス・肉じゃが定食 ほか20品
ほっけ
+29%1kg 828円 → 1,069円
使う品 焼き魚定食(ほっけ)
まぐろ(国内)
+22%1kg 2,906円 → 3,531円
使う品 刺身定食
考えられる対応
- □ 仕入先を見直す
- □ 使用量を見直す
- □ 他の食材へ置き換える
- □ 売価を見直す
- 見張れる品目
- 820品目
- さかのぼれる月数
- 24か月
- 集めた単価
- 17,729行
東京都中央卸売市場が毎月公表する卸売の明細から作っています(2026年8月時点)
よくあること
値上がりに気づくのは、
たいてい後から
動いている食材が多すぎる
食品の価格改定は常態化しています。全部を見張るのは無理で、要るのは全部の値段ではなく、うちの店でいま見直すべきものだけです。
気づいて入力する前提の道具ばかり
いまある原価管理は、店主が仕入値の変化に気づいて打ち込むところから始まります。気づけなければ、何も動きません。
受発注に価格が自動で入ってこない
受発注をデジタル化している飲食店は25.6%。スーパーや市場へ自分で買い出しに行く店には、価格の変化が集まる場所がありません。
使い方
やることは、3つだけ
STEP 1
お店で使う食材を入れる
キャベツ・たまねぎ・豚など、名前で探して押すだけ。米や調味料は名前だけで足せます。
- 使う量(グラム)は要りません
- 調味料・米・乾物は型録から2タップでまとめて
- 値段は毎月ひとりでに新しくなります
うちの食材
入れておくだけで、値上がりしたときに知らせが届きます(使う量は要りません)
市場の食材(値上がりを見張ります) 35
- 仕入れ
キャベツ
うちの仕入 1kg 192円(2026-08-30) 前回から +0%
48品で使っています
- 仕入れ
たまねぎ
うちの仕入 1kg 275円(2026-08-30) 前回から −7%
46品で使っています
- 仕入れ
にんじん
うちの仕入 1kg 246円(2026-08-30) 前回から −7%
26品で使っています
- 仕入れ
ねぎ
うちの仕入 1kg 824円(2026-08-30) 前回から +3%
20品で使っています
市場を通らない食材(店が入れた値) 59
食材を足す
STEP 2
大きく高くなったときだけ、知らせが届く
前年の同じ月と比べて10%以上高くなった食材と、それを使うお店の品をお知らせします。
- 動きが小さい月は送りません
- 仕入先・使用量・置き換え・売価の選択肢を並べます
- 「いくら上げなさい」とは言いません
見直し候補 14件
2026年7月の相場を2025年7月(前年同月)と比べて、見張っている35種類のうち10%以上高いもの
じゃがいも(男爵)
+79%1kg 135円 → 241円
使う品 コロッケ定食・肉じゃが定食・カレーライス ほか1品
たまねぎ
+26%1kg 127円 → 160円
使う品 ハヤシライス・カレーライス・肉じゃが定食 ほか20品
ほっけ
+29%1kg 828円 → 1,069円
使う品 焼き魚定食(ほっけ)
まぐろ(国内)
+22%1kg 2,906円 → 3,531円
使う品 刺身定食
考えられる対応
- □ 仕入先を見直す
- □ 使用量を見直す
- □ 他の食材へ置き換える
- □ 売価を見直す
STEP 3
原価率まで出したいときは
お店の品と使う量を入れると、原価率が出ます。入れなくても知らせは届きます。
- 原価率の高い順に並びます
- レシートを記録すると、相場ではなくお店の実際の仕入値で出ます
- 出せないときは、数字を出さずに理由を書きます
品書き
使う食材と量を入れると、原価率が出ます(入れなくても知らせは届きます)
59品のうち36品が、目安の30%を超えています。
- 46%
他人丼
売価 850円 / 食材 9件
- 46%
カツ丼
売価 950円 / 食材 12件
- 41%
天ぷらそば
売価 780円 / 食材 8件
- 34%
生姜焼き定食
売価 900円 / 食材 13件
決めるのはお店です
値上がりへの手は、ひとつではありません
価格上昇に直面したお店のうち、価格改定をしたのは55.9%。 ほかは仕入先の変更30.5%、安い代替食材29.3%、量の見直し24.2%です。 だからうちの相場は、選択肢を並べるだけにしています。
仕入先を見直す
使用量を見直す
他の食材へ置き換える
売価を見直す
料金
無料でも、ひらけば全部見られます
無料
0円
ずっと
- 食材の登録
- 見直し候補をひらいて見る
- 品書きと原価率
- 仕入れの記録
知らせが届く
980円/月(税込)
いつでも止められます
- 無料でできることは、すべてそのまま
- 大きく高くなった月に、メールが届く
- ひらかなくても気づける
- どの品に関わるかまで書いてあります
有料で足されるのは「ひらかなくても届くこと」だけです。
はじめる前に
先にお伝えしておきます
お店の仕入値が分かるのですか?
いいえ。お出しするのは東京都中央卸売市場の相場で、お店が実際に払っている額ではありません。仕入先や数量で値段は変わります。レシートを記録していただくと、その食材だけはお店の実際の仕入値で出せます。
今日の値段が分かりますか?
いいえ。卸売市場の統計は翌月の下旬に公表されます。今月の値動きが出るのは翌月です。速報ではなく、前の年と比べて大きく高くなったものをお知らせする道具です。
東京以外の店でも使えますか?
いまお出ししているのは東京都の相場です。農林水産省の調査で東京都と名古屋市を突き合わせたところ、東京都で前の年より10%以上高かった91件のうち、名古屋市でも高かったのは82件でした。10件のうち9件は向きが合い、1件は空振りします。上がった幅は地域で異なりますので、%はそのまま当てはめないでください。地域ごとの相場は、これから広げていきます。
毎日ひらく必要はありますか?
ありません。普段は忘れていて大丈夫です。大きく動いた月だけ、こちらからお知らせします。毎日の入力を求める道具ではありません。
Contact
お問い合わせ
使ってみたい方も、こちらから。数日のうちにメールでお返事します。
相場のもとは東京都中央卸売市場が公表する明細です。 このページの画面は見本で、数字はお店の実際の仕入値ではありません。出典と、数字の作り方